腰痛予防

筋肉を鍛える

鍛える筋肉は特に、腹筋、腹斜筋、大殿筋、背筋

正しい姿勢

腰痛の主な原因は、ほとんどが姿勢の悪さです。
悪い姿勢が続くと、筋肉が硬直し、血行が悪くなり、骨盤などが歪み、その結果、痛みやシビレを生じます。

座りかた

椅子に座る場合
腰椎が軽く前に曲がるのを意識して座ります。
椅子にもよりますが、適切な高さと比較的固いシートと背もたれのあるものをおすすめします。
イスが高すぎる場合は、足を低い台に乗せるなどすることによって腰椎が前に傾きすぎずに良い姿勢を保てます。

床に直接座る場合
正座の場合、腰椎の曲がる角度が強くなり、足の血行が悪くなるので、腰のためにはあながち良い座り方とはいえません。
あまり胸を張らずに、お腹を引っ込めた楽な姿勢で、床の上におしりを落とせば腰椎に負担のかけない姿勢が保てます。
あぐらは腰筋を疲労させます。

重い荷物の持ち方

重い荷物を運ぼうとしたとき、椎間板には大きな負担がかかります。
この椎間板にかかる力を腹筋や腰筋で支えているのですが、一定の力を超えてしまうと、ぎっくり腰や腰部捻挫になってしまいます。

負担をかけすぎないように持つためには、膝を落として荷物を体全体に近づけてから持ち上げます。